明るい夜空
長く都市部に住んでいると、夜空の明るさに慣れてしまっていることがあります。たまに郊外などに出かけたときなど、本来の夜空の暗さを忘れてしまっているのに気付かされることが何度もありました。しかし慣れというのは恐ろしいもので、しばらく都市部で生活に戻るとまた同じように明るい夜空が当たり前になっています。
無農薬栽培
無農薬栽培、有機栽培など、農薬を使わないで栽培した野菜などの方が、身体に害を与えないと言われるようになって久しいですが、はたしてこれは本当なのでしょうか?発育状態や味に関してはここでは置いておくとして、普通に考えると誰もが農薬を使わない栽培のほうが良いだろうと考えると思います。
マイナスイオン
マイナスイオンは健康に良いなどという話を聞くことがありますが、これには科学的根拠はなにもないとのことです。森林や水辺などの周辺はマイナスイオンが豊富で、そこにいるだけでも健康に良いともいいますが、実際に病気が治ったとかそういう具体的な話はやはり聞いたことがありません。
身体に良いもの
「良薬は口に苦し」 この諺は孔子の時代のものだそうですから、当時の薬と言えば草や葉など植物を煎じたものを指すものと思われ、現代の西洋的な解釈ならばハーブと置き換えることもできるかと思います。
ハーブとは
日本人がハーブと聞いて連想するのは、おそらくラベンダーやローズマリー、カモミールなど主に西洋のハーブを思い起こすかと思います。実際に私もその一人でした。それも間違いではありませんが、言葉としてのハーブの指す意味はもっと広義であって、たとえば東洋医学の漢方で使用される漢方草なども含まれるとの事です。
都市部での生活
21世紀という現代に生きていると、人間の本来あるべき生活のあり方すら、再確認する必要のある場面に遭遇することが多々あります。特に都市部での生活に慣れてしまうと、そんな場面にさえ気が付かずにただ通り過ぎてしまうこともしばしば。
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